高知支部「土佐っ歩」とは

「NPO法人シニアわーくすRyoma21が龍馬を謳い、志高く活動しようというのに、高知から声をあげなくてどうする」との思いで集まった、『いごっそう』3人と『はちきん』2人がメンバーです。

しかし、議論すれども何も決まらず。これが、土佐っぽ(土佐の人)なんです。

1706b1.jpgまずは、みなでウロウロ歩くことからと、『土佐っ歩』と名付けてみました。高知の街を、野や山を、そして人生そのものを、ゆっくりじっくり歩きたい人、この指とまれ!!

活動の形はまだまだ曖昧ですが、2つの活動を始めました。

会った土佐(あったとさ)

様々な場所へ出かけ、人との出会いを楽しみます。私たちはいくつになっても人とのつながりなしには生きていけません。助けられたり、助けたり。『ききがき』の話し手との巡り会いだってあるかも・・です。きっといろんなドラマが待っています!!

4月から高知県北部の山間の町、本山町にあるディサービス『長老大学』への訪問をスタートさせました。『長老大学』では、利用者の皆さまに様々なお話を伺い、ブログや冊子などで紹介しています。『介護』と『聞き書き』、この素敵な関係に心惹かれませんか?

自分たちもいつかはお世話になるかもしれない、こうした施設。これまで2回お訪ねしましたが、ここで出会ったみなさまが私たちに話してくださることは、実に幅広く、これからの生き方を考えるうえで示唆に富んでいます。人生の先輩方にお会いできる貴重な場所となりそうです。

食った土佐(くったとさ)

高知版『まち歩き食べ歩き くうかい』を目指しています。

高知のうまいものは、カツオだけじゃない。県内を隈なく訪ねて、美味しいものをいただきます。もちろん、土佐の歴史や文化などもどんどん紹介したいです。

5月9日に『プレ食った土佐』として、愛媛県境に近い津野町、梼原町に出かけました。

その様子はこちらでご覧ください。


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