歴史、花、グルメ 佐川町まち歩き

2018年最初の高知版「くうかい」のご案内!

 2月16日(金)に、高知県中西部にある佐川町を歩きます。
 佐川町は土佐藩筆頭家老、深尾氏の城下町として栄えた町で、江戸時代からの伝統を守る造り酒屋の酒蔵や旧商家の風情ある街並みが魅力です。
 また、同町出身で高知県が誇る植物学者、牧野富太郎博士がソメイヨシノを贈ったことから「牧野公園」と名づけられ、桜の名所として知られる公園を訪ね、バイカオウレンやフクジュソウなど早春の可憐な花々を楽しみます。アタミカンザクラやカワズザクラなど早咲きの桜も見られそうです。

 午前10時半にJR佐川駅に集合し、まずは〈さかわ・酒ぶら上町歩き〉のガイドさんに案内していただきながら、2時間の街歩きです。コースの概略は、次のとおり。

◆JR佐川駅集合、出発(午前10時半)→ 地場産センター(街並み模型)
 → 司牡丹1号蔵経由 → 竹村家住宅 → 青山文庫
 → 牧野富太郎ふるさと館 → 名教館 → 佐川文庫庫舎 
 → 12時半に終了予定

 昼食は、地場産センターのすぐ隣、大正元年創業の老舗・大正軒でうな重をいただきます。完全予約制で、お値段は、上で3,140円、並で2,250円。
◆昼食:大正軒(午後12時半~1時半)

   牧野公園のバイカオウレン
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 お食事の後は、牧野公園を訪ねて、公園の整備をなさっている地元ボランティアさんに、公園づくりや見ごろの花の説明などいただきながら、半時間ほどゆっくり散策の予定です。
 ちょうどこの時期に花の咲くバイカオウレンは、春の訪れを告げる森の妖精とも呼ばれ、牧野博士に愛された花としても知られています。

 最後に、司牡丹酒造の『ギャラリーほてい』で地酒の試飲や買い物をゆっくりしていただき、午後2時半には解散です。

◆大正軒出発(午後1時半)→ 牧野公園 
 →『ギャラリーほてい』で解散(午後2時半)

 なお、参加費は、〈さかわ・酒ぶら上町歩き〉と牧野公園のガイド料金を含み、正会員500円、非会員1,000円。当日集金いたします。
 青山文庫入館料(400円)や大正軒での昼食代、休憩時のお茶代などは個人負担となります。

◇募集人数は10名。5名以上で催行。
◇大雨など悪天候でない限り実施します。
◇中止の場合は、前日午後6時までに電話します。
◇参加希望の方は、①参加する方のお名前、②うな重(上か並み)の希望、③携帯電話番号 の3点について、
メールで鶴岡(tsuruoka@ryoma21.jp)まで必ずお知らせください。
 追って、受付の返信をします。返信がない場合は、恐れ入りますが、再度お問い合わせください。

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