食った土佐:高知県香美市土佐山田町

地ビールと蛍狩
 全国一の森林率を有し、清流が注ぐ太平洋には黒潮躍る高知県。南国土佐は、自然の恵み豊かな土地です。そんな高知をさらに極めようと、「6月は蛍狩りに!!」という声が高知支部メンバーの間に上がりました。m-DSCN9571.jpg
 目的地は、香美市土佐山田町。高知市から東へJRで30分ほどの緑あふれる町です。2018年6月16日、「この町で今、話題の地ビールを賞味した後、蛍を鑑賞したいね」と高知支部メンバーのうち4名で乗り込みました。

 ところが、地ビールを供するという居酒屋は予約が取れず。とりあえずJR土佐山田駅近くのレストランで腹ごしらえの後、駅前のタクシー会社で蛍狩りに行きたい旨申し出ると、既に時期を失していて、かなり奥まった場所まで足を運ばないと蛍は見られないとのこと。懐中電灯や虫よけスプレーも用意してきたのに、がっかりです。

m-DSCN9569.jpg「食った土佐」に変更・挙行
 しかし、こんなことではめげないのが高知支部!! 直ちに予定を変更して、「食った土佐」香美市バージョンを挙行することに。本来、蛍狩lりの後、2次会で訪れる予定だった「居酒屋 呑たん」(香美市土佐山田町東本町)に直行。

 「地元のお酒を」という注文に供されたのは、「本醸造 松翁」。香美市で創業1873年という松尾酒造さんが清流m-DSCN9564.jpg物部川の伏流水で仕込んだ銘酒です。長寿延命の酒とされていて、サラリとした喉越し。ワイワイと歓談しながら杯を重ねました。
 m-DSCN9565.jpg料理の方も、なかなかユニークかつ美味。「長芋のそうめん風」、「子持ちこんにゃく刺身」、
「牛タン」、「ポテトチーズ餅」「ハムコーンピザ」など、2次会とは思えないほど次々に注文して味わいました。
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 地ビール賞味と蛍狩りには、再チャレンジを誓い、「高知市内とは違った町で飲むのもいいね」「遠足気分が楽しくて癖になりそう」という声も上がって、「飲み鉄・食った土佐」香美市バージョンは、おおいに盛り上がりました。

次回は5人で
 実は、この日、高知支部メンバー5名のうち、1名は残念ながら欠席していました。怪我のため参加できなかったのです。一刻も早く回復してもらい、次回は5人揃って土佐っ歩、食った土佐を楽しみたいと思っています。
 皆様も、是非、土佐の山の幸、海の幸を堪能に「よさこい、土佐こい」。8月のよさこい祭り・高知ツァーへ向けて、我々の準備も着々と進んでいますよ。



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