高知のお勧めスポット 牧野植物園

 高知m-DSCN1092.jpg支部『いつまでもどこまでも、みんな一緒に行き隊』では、5月16日(木)に高知県立牧野植物園を訪ねました。

 同植物園は、高知県佐川町出身の世界的な植物学者、牧野富太郎博士(1862-1957)の業績を顕彰するため、1958(昭和33)年4月に高知市の五台山に開設されたもので、四季を通じた憩いの場所として県民に人気の施設です。約8haの園内は、緑に輝き、バラ、ツツジやアイリスなど初夏を彩る花々が迎えてくれました。

 m-DSCN1094.jpg実は、この植物園には、3月下旬にも花見に訪れており、今年2回目。今回はメンバーの都合により、3人となりましたが、訪問の目玉は、新しく整備された「ふむふむ広場」。ビロードのような葉っぱの植物に触ったり、様々な花や葉の香りを嗅ぐなど、五感で植物を「フムフム」と体感できます。植物の新たな楽しみ方発見の場所として、これからの人気スポットになりそうです。
m-makino4.jpg 初夏の日差しと風を感じながら起伏に富んだ広い園内を歩いて軽く汗をかいた後は、園内の売店で「南国土佐のやまももアイスキャンディー」を賞味。後味がさっぱりとしていて、本当においしい!

 この植物園は、五台山の山肌に沿ってつくられていますが、シニアにも車いすにもやさしいゆるやかな傾斜ですし、ベンチなど休憩所も多く、高知市内を一望できる場所もあります。m-DSCN1097.jpg

 高知支部の『いつまでもどこまでも、みんないっしょに行き隊』では、この牧野植物園をはじめとする高知県のお勧めスポットをゆったりじっくり楽しむ活動をとおし、高知の身近な自然や文化の発信をしていくつもりです。

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